前回、ネロリハーブのハーブティーについて書きました。
今日はその続きです。先日、表参道にあるネロリハーブの店舗に、はじめて行ってきました。
表参道のネロリハーブへ
お店に入ると、オンラインで眺めていたハーブティーの数々や、ミスト、ラベンダー枕といったグッズがずらりと並んでいて、それだけで気持ちが上がりました。
お店の奥はカフェスペースになっていて、ハーブティーだけでなく食事やスイーツもいただけます。
お客さんは30代から50代くらいの女性がほとんど。おひとりで訪れて、じっくり商品を選んでいる姿が印象的でした。
スタッフの方も大勢いて、レジ、カフェの提供、商品選びに迷うお客さんへの接客と、テキパキこなされていて、にぎわっているのに、どこか心地のいい空間でした。
菅原あゆみさんもご在店
いちばんのサプライズは、ネロリハーブを主宰する菅原あゆみさんが、お店にいらっしゃったことです。
商品を選んでいると、いつもポッドキャストで聴いていたあの声が聞こえてきて、思わずびっくりしました。
お客さんと話したり、お仕事の打ち合わせをされたり、お忙しそうでしたが、ポッドキャストで想像していたままの雰囲気の方で、お会いできると思っていなかったのでなんだか嬉しくなりました。
カフェで「デザートフラワーブレンド」を
前回オンラインでは買わなかった種類のハーブティーを選びつつ、カフェでは気になっていたフルーツ入りのハーブティーをいただきました。
デザートフラワーブレンド ストロベリー&ローズ

いちごの甘い香りと、ローズの華やかな香りに癒されます。ハイビスカスもブレンドされているので酸味はしっかりめですが、シロップが付いてくるので、甘みを足すとぐっと飲みやすくなりました。
グルテンフリーのアイスクリームやケーキ、パスタも、どれも美味しそうでした。次回は食事かお茶をゆっくり楽しみに来たいなと思っています。
前回書ききれなかった、ハーブティー以外のアイテム
前回の記事で「また別の機会に」と書いた、ミストとラベンダー枕のこと。ここでご紹介します。
スイッチミスト「ON」

気分を切り替えたいときや、やる気を出したいときのミストです。グレープフルーツ、オレンジスイート、レモン、マジョラムスイート、ジュニパーベリー、ローズマリーなど、13種の精油がブレンドされているそう。
使い方は、よく振ってから、自分の周りに円を描くように数回スプレーします。
わたしは、仕事や家事を始めるときによく使っています。柑橘とミントのスッキリした香りで、シャキッと切り替わる感じ。香りが長く続くタイプではないのですが、その瞬間だけ気分をリセットしたいときに、ちょうどいいです。
スイッチミスト「OFF」
こちらは、香りを確かめたうえで、日頃疲れが溜まっている家族へギフトとして贈りました。
ONとはまったく違う香りで、ラベンダーの優しい香りにウッディーな落ち着く香りが合わさって、心も体も軽くなります。イランイラン、ラベンダー、ネロリ、ホーウッド、カモミールジャーマン、バジルなど、こちらも13種の精油をブレンド。おやすみ前やリラックスしたいときにぴったりなミストです。
ラベンダー枕


これは、ポッドキャストで菅原さんがおすすめとしてよく挙げているアイテムです。
ドライラベンダーとお米を小さな麻袋に入れ、電子レンジで温めてから、お腹にのせて眠ります。菅原さんは眠る前に、深呼吸と、その日にあった良かったことを3つ思い返して唱えることもすすめていました。そうすることでポジティブな気持ちで眠りにつくことができます。
お米のような穀物は、温めるとやわらかい温もりになると言われていて、乾いた熱とは違って、じんわり優しく伝わってきます。そこにラベンダーの香り。昔から気持ちを落ち着けるとされてきた香りに包まれると、体も気持ちもゆるんでいきます。
夏は薄着や空調、冷たいものの摂りすぎで、気づかないうちに体が冷えているんですよね。暑い日でも、この枕をのせるとじんわり温まって、すっと眠りにつけました。
市販の貼るタイプのカイロとは違って、少し重みがあるのも心地いいです。自然なラベンダーの香りが、なんとも贅沢。
寝返りを打つと体から外れてしまうのですが、近くにあれば香りは届きます。
温かさ、香り、ほどよい重み。寝る前にあれこれ考えていても、ラベンダー枕をお腹にのせると、強制的に体だけに意識が向くような感覚があって、すっと睡眠モードに切り替わります。
コーヒーや紅茶が好きなのは変わらないけれど、こうして少しずつ、暮らしに植物のある時間が増えてきました。
次回は、今回お店で追加で買ったハーブティーの感想も書きたいと思います。
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